いつの間にアラフォー!?

もうアラフォーなのに、まだまだ可能性があると信じている、だけど ぐうたらしてしまう 自堕落な くりきんとん99の日々。
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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開からおよそ1年。

また今年も同じ時期にやってきた
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イオンシネマ江別~

今回は、エピソード4の直前の物語っちゅうことで、
別に見なくてもいいかなぁ~?と思っていたけど、
11月からWOWOWで何度も今までのスターウォーズが放送。
ついつい見てしまって、再びスターウォーズ熱が

そして『ローグ・ワン』が公開された昨日、
行ってきたんだよね~

劇場の売店には、たくさんのスターウォーズグッズ。
そしてこんな
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新聞が「ご自由にお持ちください」コーナーに。

そう、今回のこの「ローグ・ワン」は、
エピソード4の10分前までの出来事。
エピソード4でレイア姫が持っていた、
あのデス・スターの設計図を手に入れるまでの物語。

昨日は、公開初日っちゅうことで、こんな
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US版ミニポスターが先着でもらえ、ラッキ~

そして物語は・・・なんて書いてもネタバレになりそう!
でも、久々のダースベイダーに感激っ

さらに登場したキャラたちのカッコよさに感動っ

スピンオフ?になるのかなこれ?
スターウォーズファンには、欠かせない作品だわ。
なんてったって、最後のあの人がっ、あの人がまさかの登場で、
驚きのあまりのけぞっちゃったよっ

大満足だった今回の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」。
またまたエピソード4を観たくなっちゃった。
今日か明日辺り、WOWOWで入らないかな?
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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

18日金曜日。
仕事が終わってすぐに向かったのは、
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イオンシネマ江別~

夜に映画を観るのはものすごく久々。
それにしても・・・
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見たことがないくらいに混んでいる~っ

これは、10年ぶりに公開になる
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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観る人たちだよね~って
私も含め・・・だけどさっ

今回上映になるのはエピソード7。

エピソード1~3(4作目~6作目)は、
アナキン・スカイウォーカーが
あのダース・ベイダーになっていくお話。

エピソード4~6(1作目~3作目)は、
アナキンとアミダラの息子、ルーク・スカイウォーカーが
ジェダイの騎士として成長していき、
帝国軍と父・ダース・ベイダーと戦うお話。

エピソード4~6ってわりとわかりやすいんだよね。
その点、1~3は、ちょっとわかりにくいというか、
難しいし話が暗い~
アナキンが、苦しみぬいたあげくに
暗黒面に落ちちゃうんだから。

そして今回は・・・?

18時30分に全国一斉公開ということで、
ピッタリの上映開始。
その途端、場内から拍手が~
10年ぶりの新作ってことでみんな待ってたんだよね。

エピソード6の「ジェダイの帰還」から30年後が舞台。
砂漠の惑星ジャクーで家族を待ち続けるレイは、
ドロイドのBB-8を助ける。
BB-8は、重大な任務の途中だった~!!

って、さわりしか書けないわ。
だって何を書いてもネタバレになりそうだし・・・

ストーリーはもちろん、映像が大迫力で、
2時間越えの上映時間があっという間。
もうね~、懐かしのキャラクターが出てくるから、
無茶苦茶、うれしいし、でも悲しいし~

とりあえず観終わってから言えることは、
もう一回観たいっ
前6作も観たいっ
そして続きも観たい~~っっちゅうこと。

もうね~、とにかく大満足で大興奮で帰ってきたわ。
とにかくすごいね、「スター・ウォーズシリーズ」は。

『蜩の記』

今年5本目だよ~。
我ながら、どうした?って感じだけど。

劇場に入ると、
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洋ちゃんの「ぶどうのなみだ」宣伝が流れてた。
これも、ちょっと観たいなぁ。
来週観ようかなぁと思ったら、来週って祝日だったんだね。
またの機会に、だな。

映画館に行くわりに、WOWOWでは、
意外と映画を観ない私。
なんか、そんな気になれないんだよね。
録画したら、観ないし。

で、昨日観てきたのは、
一昨年、直木賞を受賞した葉室麟さんの「蜩の記」が原作。
原作、よかったんだよね~
ほとんど覚えてなかったんだけど、
昨日観たおかげで思い出したよ~っ

城内で刃傷沙汰をおこしてしまった檀野庄三郎(岡田准一)は、
家老の中根兵右衛門(串田和美)に幽閉されている戸田秋谷の監視を命じられる。
秋谷は、郡奉行の身で側室(寺島しのぶ)と不義密通のし小姓を切り捨てるという
前代未聞の不祥事を起こし、10年後の夏に切腹を言い渡されていて、
切腹まで家譜を作るように命ぜられていた。
そしてその切腹は、3年後に迫っていた。

檀野は、家譜に秋谷が起こした事件をどう描かれるか
報告すること、藩の秘め事を知る秋谷が
逃亡を図ったときには、妻子ともども切り捨てることを命ぜられていた。

檀野は、幽閉中の秋谷とその妻、織江(原田美枝子)、
娘の薫(堀北真希)、息子の郁太郎(吉田晴登)と過ごすうちに、
秋谷が起こした不祥事に疑問を感じ調べることにする。
そこには思いもよらないことが隠されていた。

あ~~、そうだった、こういう話だった。
やっぱり原作を知っていると、宣伝で言うほど泣けない。
でも、終盤の原田美枝子が泣いているのを観た時は、
ちょっともらい泣きしそうだったけど
そして周りからは、鼻をすする音が・・・。

映像が綺麗だった~
溜池の水がキラキラ~
木々も雪も桜も~

確かに心のデトックスな映画だったかも。
原作がよかっただけに心配だったけど、
最近は、原作を裏切らない映画が多いね

『舞妓はレディ』

この前は、なに観に行ったっけ?
『アナと雪の女王』は覚えてるんだけど・・・?
いや、ブログ観たらわかるんだけど・・・?
歴史ものだったような・・・?
それも海外の・・・というあたりで思い出した。
『ノア 約束の舟』ね。
そこまで行くとさらに思い出す。
『マレフィセント』ね~~。

ここ数年、年に1回くらいしか映画を観てなかったんだけど、
やっぱりイオンシネマが月曜日1100円になったのが大きいかな。
今年になって、まさかの4本目。
私にしては、すごく多い。
そして来月公開の『蜩の記』を観る気、満々
それと『エクソダス:神と王』が面白そう。
これは来年公開だけど。

『ノア』の時だったか、『マレフィセント』の時だったか、
予告を観た時は、それほど観たいとは思わなかったんだけど、
その後、監督が周防正行で
あの「マイフェアレディ」が下敷きのミュージカルということを知り、
俄然、観る気に。

京都にある「下八軒(しもはちけん)」は、
小さいけれど歴史のある花街。
だが、舞妓が百春(田畑智子)ひとりしかいないのが悩みのタネ。
しかもその百春も、舞妓になってもう10年が経とうとしていた。

そんなある日、下八軒に「舞妓になりたい」という少女・春子(上白石萌音)がやってきた。
彼女が扉をたたいたのは、八軒小路の老舗のお茶屋・万寿楽(ばんすらく)。
新しい舞妓が欲しいとはいえ、コテコテの鹿児島弁と津軽弁を話す、
どこの馬の骨ともわからない春子を引き取るわけにはいかず、
女将・千春(富司純子)は彼女を追い返す。

たまたまその場に居合わせた言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が
春子に興味を抱いたことから、彼女の運命は一転する。
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(公式サイトよりお借りしました。)

ん~確かに「マイフェアレディ」にストーリーが似てる

春子役の上白石萌音ちゃんがかわいい!
最初は、訛りがひどくて何言ってるのかさっぱり分かんなかったけど
歌もすごく上手だし、踊りも。
そしてキャスティングが豪華!
草刈民代はカッコいいし、田畑智子は可愛いし。
長谷川博己がまたカッコいい。

邦画でミュージカルってどうなんだろう?と思ってたけど、
そんなものは全く気にならず、ストーリーも面白い。
エンドロールで知ったけど、
振り付けはパパイヤ鈴木だったんだよね。

ほとんど知ることのない花街のことを垣間見れ、
さらにストーリーも面白い、大満足なエンターテインメント

『マレフィセント』

ここのところ、すっかり映画スイッチが入っている私。
っていうほどでもないけど

今年は『アナと雪の女王』をみて、
それから『ノア 約束の舟』。
そして今日は、『マレフィセント』。
wallpaper_410059_640x480.jpg
(ディズニーのHPより、壁紙用の画像をお借りしました。)

やっぱり今年の4月から月曜日が1100円になったのが大きいかも。
それまでは、月曜日の朝一に行って1300円だったかな?
近くにあるイオンシネマはレディスデーが水曜日だったし。
そのレディスデーも無くなっちゃったけど。

今日見てきた『マレフィセント』は、
あの「眠れる森の美女」の魔女にスポットをあてたもの。
もちろん、作られたお話なんだけど、
それにしてもよくできていた。
さっすがディズニー

「眠れる森の美女」では、王のもとに生まれたオーロラに
マレフィセントが呪いをかけ、
その呪いの通りにオーロラは眠りにつく。

でもこの映画では、マレフィセントの幼少のころから描かれ、
そして何故、こんな呪いをかけることになったのかが描かれている。

強欲な王が納める王国と
不思議な生き物たちが暮らす国。
妖精のマレフィセントは不思議な生き物たちが暮らす国で
毎日を楽しく過ごしていた。

そんなある日、マレフィセントは人間の子供ステファンと知り合う。
どんどんと仲良くなり、成長とともに恋に落ちた二人だったが、
ステファンは、野望のためにマレフィセントのもとを
訪れなくなってしまう。

ステファンをいつまでも待っていたマレフィセントのもとに
人間たちがマレフィセントの住む国を襲ってくる。
仲間たちと力を合わせ、人間たちを追い払ったマレフィセントのもとに
再びステファンが姿を現す。

すぐにステファンを許したマレフィセントだったが、
薬を飲まされ眠ってしまう。
そして目が覚めたマレフィセントの背中から、
それまであった翼がなくなっていた。

マレフィセントの命と引き換えに
王の座をもらう約束をしていたステファンが、
命を取ることができず、その代わりに翼を持ち去っていた。

そのことを知ったマレフィセントは、
憎しみと悲しみから、その後、
ステファンのもとに生まれたオーロラに呪いをかけてしまう。

やっぱりね~、アンジェリーナ・ジョリーがいいわ。
きれいだし、怖い迫力もあるし。
そしてオーロラ役をやったエル・ファニングもすっごくキュート
好奇心いっぱいで可愛いオーロラ役にぴったり。

そういえば、幼少時代のオーロラは、
アンジェリーナ・ジョリーの娘がやったんだとか。
この子も確かに可愛かったわ~

そんなオーロラを見守るマレフィセント。
マレフィセントの優しさが感じられた。
そして自分でかけてしまった呪いに苦しんじゃうんだよね。
何とかその呪いからオーロラを守ろうとするマレフィセントだったけど・・・

ラストは意外なエンディング。
てっきり王子がオーロラと・・・って思ってたけど。
こういう「眠れる森の美女」もいいよね~。

今回のこの『マレフィセント』は、
大人も子どもも楽しめる?
いや、どちらかというと大人向けだったかも?
プロフィール

くりきんとん99

Author:くりきんとん99
まだまだ若いと思っている独身アラフォーのわたし・・・。北海道に住んでます。
最近、柴犬の「ゆず」が家族の仲間入りしました!!

やっとこさ読書記事を引越ししました。
『くりきんとんのこれ読んだ』

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