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いつの間にアラフォー!?

もうアラフォー!?と思っているうちに気がつくとアラフィフ!!なのに、まだまだ可能性があると信じている、だけどぐうたらしてしまう自堕落なくりきんとん99の日々。
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『マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン』 小路幸也

マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)
(2009/04/24)
小路 幸也

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30日~5日。

ご存知、東京バンドワゴンシリーズ。

でもこの作品は、番外編。

いまの東京バンドワゴンの幽霊?のサチさんが
堀田家と関わりを持つことになった事件のお話。

いままでの作品でぽろぽろと現れた登場人物や、
ちょっとしたエピソードもこれでちょっとわかった。

かずみちゃんやマリア。
そして堀田勘一の父親の堀田草平。
祖父の三宮達吉が東京バンドワゴンを開店。

なぜ、東京バンドワゴンに関わる人たちが
いろんなコネがあるのか、
東京バンドワゴンの人たちがあんなに悠々としているのか
なんとなくわかる作品だった。

あの幽霊のサチさんが華族のお嬢様で本当の名前は五条辻咲智子。
戦後、両親から託された「箱」によって生活が一変してしまう。

「箱」のおかげで勘一や東京バンドワゴンの
人たちと出会い、そして隠れ蓑として
勘一の嫁の「堀田サチ」として生活することになる。

いままでの作品は、四季の4章に分かれてるんだけど、
この「マイ・ブルー・ヘブン」は1つのお話。

ちょっとドキドキはらはらしながら、
でも「東京バンドワゴン」だからそうそう滅多なことは
起きないだろうと自分に言い聞かせながら読んだ。

・・・実際そうそう滅多なことはなかった。

ただ、「箱」はいったいどこへ?
もしかして最後に送られてきたギターだったの?

それともう一つ。
十郎さんのしゃべり方が、勘一とサチの長男の我南人とそっくりで、
もしや我南人は、十郎とサチの息子だったのか!?と思ったけど、
ただ我南人が十郎に可愛がってもらっていたからだった。

・・・ちと残念。
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プロフィール

くりきんとん99

Author:くりきんとん99
まだまだ若いと思っているアラフォー・・・ではなくアラフィフのわたし。北海道に住んでます。
最近、柴犬の「ゆず」が家族の仲間入りしました!!

やっとこさ読書記事を引越ししました。
『くりきんとんのこれ読んだ』

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