いつの間にアラフォー!?

もうアラフォーなのに、まだまだ可能性があると信じている、だけど ぐうたらしてしまう 自堕落な くりきんとん99の日々。
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『ぶたぶたは見た』 矢崎存美

ぶたぶたは見た (光文社文庫)ぶたぶたは見た (光文社文庫)
(2011/12/08)
矢崎 存美

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~31日。

さすがにこの一年を『悪の教典』で締めるわけにもいかず、
携帯用に持っていた「ぶたぶた」シリーズを読むことに。
最新刊の「ぶたぶた」買ってあって正解!!

今回のぶたぶたさんは、タイトルでもわかるかな?
家政夫なんですね~。
タイトルはパクッてる・・・?

そして、ミステリー?らしい。
いや、正直それほどミステリーではなかったけど。

40代の主婦、手島苑子は、交通事故で入院。
家のことが何もできない夫と大学生の息子、
中学生の娘のためにハウスキーパーを頼むことに。

知り合いから紹介されたそのハウスキーパーは、
ぶたのぬいぐるみ、山崎ぶたぶただった。

苑子の交通事故は、誰かが苑子を押したという目撃者がいたことから、
話は何となく、不穏な空気を帯び始める。
ぶたぶたは、ハウスキーパーの仕事をしながらも、
事件解決へ乗り出していく・・・。

ちょっと長めの中編って感じだった。

正直、ミステリーと思って読んだら肩透かし。
もっとぶたぶたに活躍してほしかったなぁ。
でも、やっぱりこのぶたぶたには癒される。

事件を解決しなくても存在だけでいいんだよね~。

今年はこの「ぶたぶた」シリーズを秋に知り、
結局6冊も「ぶたぶた」を読むことに。
わりとワンパターンな感じもあるんだけど読んじゃうんだよね。

来年もぶたぶたさんにお世話になりそうだなぁ。
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プロフィール

くりきんとん99

Author:くりきんとん99
まだまだ若いと思っている独身アラフォーのわたし・・・。北海道に住んでます。
最近、柴犬の「ゆず」が家族の仲間入りしました!!

やっとこさ読書記事を引越ししました。
『くりきんとんのこれ読んだ』

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