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いつの間にアラフォー!?

もうアラフォー!?と思っているうちに気がつくとアラフィフ!!なのに、まだまだ可能性があると信じている、だけどぐうたらしてしまう自堕落なくりきんとん99の日々。
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『だれかの木琴』 井上荒野

だれかの木琴だれかの木琴
(2011/12/09)
井上 荒野

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1日~3日。

2012年、一冊目。
前作、『キャベツ炒めに捧ぐ』とは全く違う。

親海小夜子は、普通の主婦。
引っ越した先で新しく見つけた美容室。
その美容室でたまたま担当した山田海斗。
山田海斗が来店御礼のメールを小夜子に送ったことから、
小夜子はおかしくなっていく。

何でもないようなことを海斗にメールをしたり、
頻繁に美容室へ行ったり。
そのうちに海斗のアパートを見つけ、
サクランボを置いて来たりする。

海斗だけではなく、海斗の恋人、
小夜子の夫、娘も巻き込んでいく。

普通の主婦の小夜子が、おかしくなっていく。
読んでいてどこがおかしいのか、
よくわからないところがまた恐怖を煽る。

本人もおかしいことをやっていることは気づいている。
そして自分でも海斗に執着している理由がわからないでいる。

意外とストーカーってこんなもんなのかも?
でも、小夜子はやっぱり正気ではなくなっていると思う。
ラストは、それが強く感じられる。


2012年、最初の本は意図せず、
なんとも暗い本になってしまった。
次はもう少し明るめの本かなと思っても、
図書館から借りた、期限の近い本から読むからそうもいかない。

次も暗めの本かも・・・。
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プロフィール

くりきんとん99

Author:くりきんとん99
まだまだ若いと思っているアラフォー・・・ではなくアラフィフのわたし。北海道に住んでます。
最近、柴犬の「ゆず」が家族の仲間入りしました!!

やっとこさ読書記事を引越ししました。
『くりきんとんのこれ読んだ』

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