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いつの間にアラフォー!?

もうアラフォー!?と思っているうちに気がつくとアラフィフ!!なのに、まだまだ可能性があると信じている、だけどぐうたらしてしまう自堕落なくりきんとん99の日々。
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『新星ひとつ みをつくし料理帖』 高田郁

心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)
(2011/08/10)
高田郁

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29日~30日。

「みをつくり料理帖」シリーズ第6弾!!
あ~~~、とうとう最新刊を読み終わっちゃったよ~。
今回は、すごく続きが気になる!!
きっと次は、3月ぐらいに発売されるに違いない。
あ~~、待ち遠しい!!

今作では、次から次へと澪が
決断をしなくてはいけないことが出てくる。
澪は大きな転機を迎えた。

江戸では食すことが無い生麩を何とか作り出そうと試行錯誤した澪。
そんな澪に版元の坂村堂がアドバイスをする。
そのアドバイスを元になんとか澪は生麩を作り出すことができたが、
坂村堂の父で一流の料理店を営む柳吾から、
その澪の料理人としての姿勢を否定されてしまう。

そんな澪のもとに吉原で天満一兆庵を再建しないかという話と、
ライバルの登龍楼が神田須田町の店を居ぬきで売るので
つる家として移ってこないかという話が持ち込まれる。

澪は、野江と芳のために天満一兆庵を再建したいと考えるが、
世話になったつる家とふきのために考えあぐねる。

そしてさらに、澪はもっと大変な決断を迫られる。
小松原の妹から、小松原の嫁になるための道筋を示される。
澪の決断は・・・!!??

後半は、もう料理の話はそっちのけで夢中になって読んだ。
もう澪がどうするのか気になって気になって。
そして小松原のことを憎たらしくも思ったり。

澪には女として幸せになってほしいと思う反面、
料理人としての澪をこのシリーズずっと読みたいとも思う。
それでも最後の決断は、思わず「それでいいのかい!!??」と
叫びたくなってしまうようなもの。

ん~~~~、続きが気になる~~~
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プロフィール

くりきんとん99

Author:くりきんとん99
まだまだ若いと思っているアラフォー・・・ではなくアラフィフのわたし。北海道に住んでます。
最近、柴犬の「ゆず」が家族の仲間入りしました!!

やっとこさ読書記事を引越ししました。
『くりきんとんのこれ読んだ』

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