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いつの間にアラフォー!?

もうアラフォー!?と思っているうちに気がつくとアラフィフ!!なのに、まだまだ可能性があると信じている、だけどぐうたらしてしまう自堕落なくりきんとん99の日々。
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『GOSICKⅤ-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』 桜庭一樹

GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)
(2010/07/24)
桜庭 一樹

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4日~7日。

久しぶりの『ゴシックシリーズ』ですね。

今回は学園の外へ。

一弥は、「ベルゼブブの頭蓋」と呼ばれる
不思議な伝説のある修道院に移送されてしまった
ヴィクトリカを迎えに行くことになる。
その「ベルゼブブの頭蓋」へは月に一度しか入れないという。

そして月に一度「ファンタスマゴリアの夜」と呼ばれる
不思議な夜会が開かれる。

なんとかヴィクトリカと再会したが、
「ファンタスマゴリアの夜」を見ていた二人の目の前で、
殺人事件が起こる。

そしてまた一人殺される。

殺人事件の謎は、ラストでヴィクトリカが
何ともあっさりと解いてくれたんだけど、
今作では、もっと重要なことが・・・。

ま、まさかあのコルデリア・ギャロが生きていたとは・・・!!
そして、ヴィクトリカの父親まで登場とは・・・!!

面白かったよ~。

途中で何度か出たチェスドールは、
小川洋子の『猫を抱いて象と泳ぐ』を思い出した。
今回は図解が珍しく入ってたからよくわかった。
リトル・アリョーヒンは、ああやって隠れてたのね~。

今回は、わりと大きくストーリーが動いたと思う。
形見箱とは?コルデリア・ギャロは?

まだまだ謎は残る~~。

おまけに今回は「つづく」で終わるし~

『ゴシックシリーズ』、すぐ次の作品を読まねば!!
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くりきんとん99

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まだまだ若いと思っているアラフォー・・・ではなくアラフィフのわたし。北海道に住んでます。
最近、柴犬の「ゆず」が家族の仲間入りしました!!

やっとこさ読書記事を引越ししました。
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